編集部について
世界中に散らばる「次に来るもの」を、東京というフィルターを通して日本語と英語に翻訳すること。トレンドを追うだけでなく、データと文脈を丁寧に整理して届ける——それが Tokyo Decoded 編集部の仕事です。

トレンドアービトラージという戦略
米国・中国・韓国で生まれたトレンドが日本に浸透するまでには、平均3〜12ヶ月のタイムラグがあります。私たちはそのリードタイムを活用し、まだ日本語で語られていないコンセプトやデータを、いちはやくミレニアル世代に届けています。体験談ではなく「世界の情報を分析・整理して届ける編集部」として、情報の質と出典を最優先にしています。
コンテンツの3本柱
30%
柱1:美容・健康の情報解説
韓国の低速老化(저속노화)トレンドや米国皮膚科医の知見など、海外の美容データを日本語に翻訳。「成分」「データ」「専門家の見解」を軸に、先回り型のスキンケア情報を届けています。薬機法に配慮し、効能効果の断定は行いません。
30%
柱2:データで暮らしを設計
中国・欧米で話題の生活雑貨から、睡眠・健康管理アプリまで、「忙しい大人の選択肢を世界中のデータで絞り込む」コンテンツを制作。比較表・ランキング・データ可視化を通して、個人の体験に頼らない情報設計を心がけています。
40%
柱3:お金とAIの活用術
米国発「Loud Budgeting」「Soft Saving」など、新しいお金の価値観をデータとともに解説。ChatGPT・Claudeを使った家計管理の実演、海外の家計簿アプリ比較など、PC完結型のコンテンツを中心に発信。金融商品・投資に関する断定的な表現は使用しません。
編集スタンス
データと出典を明記
数値を使う場合は必ず出典を示します。推測と事実を混同しない文章を心がけています。
断定より「見えてきました」
「絶対」「最強」「100%」といった過度な表現は使いません。私たちが見てきたものをそのまま届けます。
親しみやすさを大切に
難しいテーマも、読んで「わかった」と思えるよう、やさしい言葉で構成します。
編集スタッフ
東京・ベルリン・メキシコシティ・ロサンゼルス・ソウル出身の5名が、それぞれの担当分野で記事を執筆しています。全員が「数字は一次資料まで辿る」「やっていない検証は書かない」という同じ編集ルールで書き、公開前に編集部で出典と事実を確認します。

桐生 ミナ
編集長/お金・家計担当
東京
家計管理 / 貯蓄の仕組み化 / 固定費の見直し

ルーカス・ウェーバー
ライター/睡眠・ウェルネス担当・データ検証
ベルリン出身・東京在住
睡眠環境の設計 / 休息とミニマリズム / 住まいの心地よさ

ソフィア・レイエス
デザイナー/暮らし・比較記事担当
メキシコシティ出身
生活家電・生活雑貨の方式比較 / サブスクの選び方 / 防災備蓄

マーカス・ベネット
フォトグラファー/米国トレンド担当・英語版エディター
ロサンゼルス出身・東京在住
TikTok発のお金トレンド / Z世代の消費観 / デインフルエンシング

ソ・ジウ
SNS担当/美容・スキンケア担当
ソウル出身
スキンケアの順番設計 / 韓国発の美容トレンド / 皮膚科学の公開研究の読み解き

編集部のテンプレート
Digital Kakebo — お金の流れを可視化する
私たちが実際に使っている家計簿テンプレートを、登録不要で公開しています。Notion で複製してそのまま使えます。
SNSでも発信しています
Instagram と X で、日本語アカウントと英語アカウントの計4つを運用しています。記事の要点をカードや短い動画にして、プラットフォームごとに最適なかたちでお届けしています。
取材・コラボのご相談
メディア取材・PR案件・ASP提案など、お気軽にご連絡ください。